KLOUDIC小型除湿器DH-CS01の購入レビュー

家電

寝室の湿気と結露がひどくて悩んでいました。

夏は雨と暑さで、冬は外と部屋の温度差で湿気や結露の地獄です。

周りに大きな池があるので、それも影響しているのかもしれないのですが、エアコンでも効果がないので他に対策方法がないかと探していました。

そんななか、amazonを覗いて見つけたのがこの「KLOUDIC 小型除湿器 DH-CS01」です。

とても良かったのでレビューします!

KLOUDIC小型除湿器DH-CS01の特徴

白地の箱型。
上のフィルター部分だけ黒というシンプルな見た目です。

サイズは、幅約15cm×奥行約15cm×高さ約25.6cm。
対応畳数が8-14畳。

コンパクトながら1000mlのタンクを搭載し、一日で約400ml-450mlの水気を吸収してくれます。

手頃な値段でサイズも小さく音も小さい(39db)と書かれていたので、「これだ!!」と思い購入しました。

購入時に迷った機種

おなじKLOUDICの小型除湿器の中でDH-CS03とどちらにしようか迷いました。

全体が黒色、上部がファンのような形をしていてデザインがおもしろいし、値段も安い。

これに決めようかと思ったのですが、最後は1日の除湿量が約100ml多いDH-CS01に決めました。

他にもアイリスオーヤマの衣類乾燥もできるタイプも考えました。

非常に良さそうだったのですが値段の問題で断念しました。

KLOUDIC小型除湿器DH-CS01の使い方

電源コンセントを差し、電源ボタンを押す。それだけ。消す時も電源ボタンを押すのみ。

除湿した水分は搭載されているタンクにゆっくりたまっていきます。

限界までたまると自動で電源が切れるようになっているので、タンクを外して水を捨て、また装着して使うという流れです。

いたってシンプル。

あともう一つ、おまけのような機能で7色のライト灯す機能があるのですが、それを使うか(7色を順に照らすか、1色で止めるか)、使わないかのボタンもあります。

集中したいときはオフで、リラックスしたいときは7色でといった感じで、状況に応じて使い分けるといいかもしれないですね。

KLOUDIC小型除湿器DH-CS01の不満点

不満な点はほぼないのですが、連続使用しているとアダプターが熱を持つのがはやいかなと思います。

時々休ませるかタコ足コンセントやタップではなく壁の電源プラグ差し込みに直接さして使ったほうがいのかもしれません。

うちではタンクの容量がいっぱいになって電源が自動で切れるタイミングで1~2時間ほど休ませるようにしています。

もう一つ、7色ライト。これは私にはあまり必要なかったです。

もちろん使わなければいいのですが、電源投入後に必ず7色自動点灯が開始されてしまうので、ライト用のボタンを2回押して消灯させなければならず少し手間です。

必要な時にライト用ボタンで開始にしていただけるとありがたいと思います。

まとめ

除湿器はいつか買いたいと思っていた家電でした。

ずっと湿気と結露には悩まされていましたが、いざ買おうとすると、
エアコンも空気清浄機もあるのにまた似たような機器を買うのか?
空気系の家電でどんどんスペースがなくなってないか?
価格も結構高いぞ、と自問自答をしてはやめるの繰り返しでやっと購入して今にいたります。

今では買って本当によかったなぁ。と思います。
すぐに買っていれば夜中寝苦しくて起きたり、冬に窓にびっしりついた結露を毎日拭き取らなくてもよかったのにと後悔しきりです。

この除湿機器は、シンプルで使いやすく、お手頃価格にもかかわらず除湿機能もしっかりしています。

買って損はないです。

湿度、結露にお困りの方は、是非、KLOUDIC小型除湿器DH-CS01を購入して毎日を快適にすごしてみてはいかがでしょうか。